ゴルフバッグ(キャディバッグ)の保管

ゴルフバッグ(キャディバッグ)の保管方法は?

快適なゴルフライフを送るために

ゴルフバッグ(キャディバッグ)の保管方法

ゴルフはのめり込むほどに道具にも凝るようになりますね。つい次々と道具を購入してしまう方も多いと思います。ただ、やはり重くてかさばるため、クラブの入ったゴルフバッグ(キャディバッグ)の保管場所は考え所ですね。

 

温度や湿度といった外部環境の影響を受けにくいと思う方も結構多いかもしれませんが、そんなことはありません。

 

まず、車で練習場やゴルフ場に出かけて、そのままトランクに入れっぱなしという方も多いようですが、これはおすすめできません。

 

特に夏場には車内は大変な高温になります。すると、クラブのヘッドとシャフトの接合部の接着が弱くなったり、グリップ部分が劣化したりして、クラブが破損しやすくなります。

 

また、湿気が多い場所での保管もNG。ゴルフバッグがカビてしまう可能性がありますし、クラブのサビや腐食にもつながります。プレー中のクラブの破損は他のお客様への危険も伴いますから、屋外物置などでの長期保管の際には特に気をつけたいものです。

 

やはり、気温や湿度が適切な状態に保たれた室内保管が望ましいのですが、お住まいの状況によっては場所の確保が難しい可能性もあります。また、ご家族の理解が得られないケースもあるでしょう。そのような場合、レンタルしたトランクルームに他の荷物と一緒に保管するのも1つです。

トランクルームに保管するなら

まず、頻繁に利用する方の場合、いつも通う練習場、ゴルフ場などを考慮してアクセスしやすい立地である必要があり、また、車が停めやすいこともトランクルーム選びの条件になるでしょう。

 

屋外型の選択もありですが、やはり理想は空調設備の整った屋内型での保管。ただ、屋内型の場合、部屋から車までの距離が遠いと重いものなのでやはり不便です。1階でなおかつ駐車場に近い所を選ぶなどの工夫で、より利便性が高まりますよね。

 

また、高価なものですから、盗難に対しての備えもしっかり行う必要があります。セキュリティのしっかりした大手のトランクルームに預けることも必要。大切なゴルフバッグですから、こうした細かい条件を吟味しながら、保管場所をじっくり選択することが大切ですよね。

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